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コンベヤシステム、

ヘッドムービングシステム、

シーケンサーとの連動により、

作業手順の改善や業務の効率向上を

図ることができます。

作業者のことを考慮したシステムです。

ソフトウェアと組合わせて使用すると

さらに便利!!!

生産管理システム

トレーサビリティシステムとの連動、

イントラネット上での集中管理など

様々な拡張性を提案いたします。

さまざまな問題をソフトウェア、ハードウェアとの組合せで解決しませんか?

最近の商談でのお客様からの声 (食品製造会社)

 昨今、食の安心・安全をキーワードとしてトレサビリティを自主導入されるお客様が増えていますが逆に導入をご検討されないお客様がよく言われるのは今後は消費が低迷し、生産量の減少が予想される中でトレサビリティなどの無駄な投資はできないトレサビリティをしたところで製品単価に転嫁できない。むしろコストダウンの為に設備投資を控え、今を乗り越えなくてはいけないというお話しをよく聞きます。確かに先が見えない現在、そのお話も理解できるところはあります。
  しかし、最近、導入をされた食品業界のお客様言われたのが今後は製品の底値時代が必ず来る。その時に製品の付加価値をどのようにつけることができるかを考えると製品の質はもちろんのことではあるが製品の管理がかなり重要となる。
  これは一般消費者の方へ向けての取り組みではなくスーパーなどの小売店や飲食業に対しての対策である。
  一般消費者の方への食の安心・安全対策は小売店・店舗が考えてくれていますがその小売店・店舗に対しては製造メーカーが考える必要がある。
  食品製造をしている以上少なからずもミスは発生します。それを極力なくす努力はしています。しかし、それが発生した時の対応が重要である。製品回収に関しても即座に不具合品のルートを確定し、最小限の回収量で抑える必要があり、その原因を早急に探る必要もある。その原因を突き止め再発防止対策を迅速に行なう。これが製品を守ることであり、取引先への信用である。
  トレサビリティは決して安い投資ではないと思うが製造期間のはっきりしない大量の製品を回収する費用と取引先への信用失墜を考えれば一回でもその事態が起り、それにかかった費用を考えれば全然安い投資である。むしろ、一度それを実際に経験したからこそその重要性がわかる。
  ただ単にトレサビリティのみ目的の設備導入と考えるから費用対効果が見えないが生産管理・出来高管理・在庫管理まで見据えたシステム構想を視野に入れることにより導入意図が見えてくる。そしてすべてを一度に導入必要はなく徐々に構築していけばいい。
  生産管理においてもいくら不正をごまかしても隠ぺいはいつかはばれる。しかも悲しいことに最近は内部告発で発覚する時代。
それを証明するのは社員も信用しないシステムが必要なのかもしれない。そして世間が納得するのは経営者の誠意ある証言ではなくデータ証拠が一番かもしれない。 考えは企業様それぞれあり、業種変われば認識も方法も違うと思います。しかし、工場責任者の方々は原料コスト、人員削減そして設備投資の凍結、修繕費の絞込み、残業を見据えた生産効率向上のなどが課題となっているようです。大変頭を悩ます課題ばかりではあると思いますがこの時期だからこそ前向きの発想でトレサビリティシステムの導入をご検討してみてはいかがでしょうか?
   鶏肉トレーサビリティーシステム 導入の手引き

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